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エコシステム 製品紹介

省エネ空調機器更新 2010年5月 協立電機技術開発センター


空調機器設置階数(台数) 冷   房
消費電力計(Kw)
暖   房
消費電力計(Kw)
1階 (4セット) 22.10 19.80
2階 (4セット) 23.08 21.34
3階 (2セット) 10.86 9.85
合        計 56.04 50.99

*上記、既設空調機器は1991年度製で比較しております。

空調機器設置階数(台数) 冷   房
消費電力計(Kw)
暖   房
消費電力計(Kw)
1階 (4セット) 11.82 12.16
2階 (4セット) 15.24 14.87
3階 (2セット) 6.63 6.47
合        計 33.69 33.50

消費電力比較結果
A:既設空調機器 B:新規空調機器
冷房(Kw) 暖房(Kw) 冷房(Kw) 暖房(Kw)
56.04 50.99 33.69 33.50

○運転時間:8H/日・264日/年*各月の運転日数は下記表の通りです。
○気温・配管条件  JIS規格による。
○シーズン空調負荷率は下記表の通りです。
○インバーター機の省エネ率    20%
○コンプレッサーのON/OFFロス  5%
○経年劣化によるロス        10%
冷    房 暖    房
運転月 運転日数 空調負荷率 運転月 運転日数 空調負荷率
5 21 0.17 11 20 0.20
6 23 0.45 12 22 0.36
7 23 0.69 1 23 0.60
8 24 0.80 2 24 0.60
9 21 0.48 3 22 0.45
10 20 0.12 4 21 0.08
○電気料金(中部電力)  業務用プランA(基本料金+従量料金{その他季})
                                     契約電気量の算出方法・・・冷房時の定格出力合計値



既設・新規空調機器システム比較表 (結果)
☆CO2の排出量は、電力係数を「0.424KgCO2」として、算出しております。
☆出典は「中部電力株式会社 環境経営データー2008原単位」によります。
既設空調機器
(20年前)
比較空調機 新規空調機器 提案空調機
過年度機種(東芝キヤリア) 新規機種(東芝キヤリア)
一定速空調機 超省エネ空調機
消費電力量(kwh)
(1年間)
56,182Kwh
(100)
消費電力量(kwh)
(1年間)
24,351Kwh
(43)
CO2排出量
(1年間)
23,821KgCO2
(100)
CO2排出量
(1年間)
10,325KgCO2
(43)
ランニングコスト合計
(1年間)
1,240千円
(100)
ランニングコスト合計 639千円
(52)


  なんと! 消費電力量・CO2排出量・ランニングコストが・・・
                                                          1年間で約半分に!





これからの省エネ性はAPFの高さで選ばれます。
                                                            
                CO2削減による温暖化防止=省エネ効果
  ○10年前空調機機種(一定速)のCO2排出量(5HP)
    2,560KgCO2=これを吸収するには杉の木約183本が必要です。

  ○新規空調機機種(インバーター)のCO2排出量(5HP)
    1,203KgCO2=杉の木約86本分で吸収可能です。
  *たった1台リニューアルすれば杉の木100本分植えたのと同じ効果があります。

※CO2換算係数:0.555KgCO2/Kwh(温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル H20年5月 環境省・経済産業省より)
杉の木(50年杉)一本当たりの平均CO2吸収量:14Kg/年(地球温暖化防止のための緑の吸収源対策 環境省・林野庁より)

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